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入江あき子の県議会日記

日々の活動や想いを綴ります。

季節の花の写真(シュウメイギク)

桜前線を追いかけて 

ゴールデンウィーク後半、仙台の実家に帰省しました。
両親とも久しぶりに再会し、元気な様子にほっとしました。
4日には学生時代の友人と妹が東京から合流し、翌日の午前に秋田の角館に
向けて、仙台を出発。
1か月ほど前に計画を立て、東北の小京都への旅を楽しみにしていました。
ところが、あいにく荒れ模様の天気で肌寒く、何よりも残念だったのは、
何百本とある武家屋敷の桜がほとんど葉桜となっていたこと…。

秋田も今年は雪深く春の訪れが遅かったのですが、連休前半に夏日が3日間
続き、桜が一気に開花し、その後の雨嵐でいっせいに散ってしまったと現地の
方々が口々に語っていました。
本当に残念でしたが、これに限らず、見かけない虫が大発生するなど、
昨年から異常現象が見られるとも聞きました。

武家屋敷通りにて
武家屋敷通り


かろうじて残っていたしだれ桜の前で
枝垂桜

400年の歴史を語る武家屋敷のなかでも、他を引き寄せない存在感があり、
特に見ごたえのあったのは、青柳家。
杉田玄白らが翻訳した西洋の解剖書「解体新書」の初版が展示されていて、
その挿絵にあたる解剖附図を描いたのは、小田野直武(おだのなおたけ)と
いう角館の武士であったとのこと。
内科医の妹も関心しきりにしばし見入っていました。
その他の資料やコレクションの保存状態も極めて良好で驚きました。

旅館の女将さんに紹介していただいたお店で
ひと休み

角館を去る6日午後、盛岡で発生した落雷による信号機故障で秋田新幹線は一時ストップ。
その後、復旧したものの、盛岡までのろのろ運転で東京駅到着が午後9時過ぎ。
雨嵐やハプニングに見舞われましたが、久し振りにゆったりとした時間を過ごす
ことができて、リフレッシュしました。

角館で出会った人たちもほんわかと温かく、おもてなしの心が伝わってきました。
それから、色白で鼻筋の通った秋田美人を多く見かけました。
お土地柄なのでしょうね。
今度訪れるときは、ぜひとも満開の桜を見たいと思います。

カテゴリ: あれこれ

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