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入江あき子の県議会日記

日々の活動や想いを綴ります。

季節の花の写真(菜の花))

ダムも原発もいらない!! 

9月23日(火)

午前中は、八ッ場ダム住民訴訟の全体弁護団会議で飯田橋へ。
1都5県の住民が一斉に各地裁に提訴した裁判は、今年で10年目を迎える。
現在の裁判の進行状況は、埼玉以外は上告審に進み、最高裁に補充書面を
出している。

振り返れば、この全体弁護団会議は少なくても月1回定期的に開かれ、
各地の弁護団&原告団メンバーが一堂に会して時には喧々諤々議論し、
裁判の戦術を模索してきた。
会議開催は、単純計算でも通算120回は優に超えているはず。
私も千葉の会事務局長として当初から参加してきた。

今日は、12月14日(日)住民訴訟10周年集会のプログラム内容も固めた。
八ッ場ダムをめぐる情勢は極めて厳しいが、嬉しいことに今年の集会には
尾田栄章さんに講演していただく快諾を得た。

尾田さんは、1997年の河川法改正時に国交省の河川局長だった方であり、
改正河川法には環境保全と住民参加という画期的な視点が盛り込まれた。
そして、その時に部下だった近畿地方整備局の宮本さんは
淀川流域市民委員会を設置し、脱ダムの方向性が示されたのだった。
ところが、その後河川行政の政策転換はなかなか進まず、むしろ逆行…。

尾田さんは退職後、現在は福島県広野町役場の任期付職員として
復興事業に心血を注いでいらっしゃる。
今回の集会でぜひ尾田さんにお話をして欲しいとお願いしたところ、
次のようなメッセージをいただいた。
「私の話がお役にたつのかどうかは分かりませんが、河川法改正を
担当した者として当時の考え方をお知らせするのは私の責務かと存じます。」

集会タイトルも「今、川と人を分断するもの 1997河川法改正の理念を
とりもどそう」と決まって、一安心。
会議が終わって昼食をとり、弁護団&原告団有志で亀戸に移動。

飯田橋から総武線に乗車
総武線車中1
車中のつり広告にびっくり!
左の写真は、印旛沼ふるさと広場のコスモス

きて みて たべて
秋にサクラ(佐倉)
咲くサクラ(秋桜)!

総武線車中2
大山千枚田と海の幸もアピール

総武線3
亀戸で下車、ここでちーば君PR列車とお別れ

亀戸中央公園を目指し、徒歩5、6分で到着
亀戸中央公園

脱原発全国集会に合流

脱原発全国集会1
代々木公園で行われるはずが、デング熱騒ぎで急きょ会場が亀戸に変更

市民団体、労組など、参加者は1万6千人とのアナウンス
脱原発全国集会3
デモ行進スタート地点にて

鋸南開発
覚えのあるキャッチフレーズが…
「鋸南町にずさんな汚染土処理施設は必要ない」

脱原発デモ1
デング熱も吹き飛ばせ!

脱原発デモ3
原発も戦争も、そしてダムもいりません!

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