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入江あき子の県議会日記

日々の活動や想いを綴ります。

季節の花の写真(シュウメイギク)

ストップ!壊憲 

10月15日(日)

今朝は冬のような寒さです。
衆院選も折り返し地点に入り、私たち市民ネットのメンバーも
推薦候補者の電話かけをはじめ、選挙応援に入っています。

アベ一強政治をストップさせ、立憲主義、民主主義、平和主義を
草の根から取り戻す戦いです。
平和憲法を壊す「壊憲」勢力の台頭を見過ごせません。

とはいえ、昨日は半年前から予定していた大学の同期会のため
都内に出かけてきました。
卒業後30年という企画で、30年ぶりの人もいましたが
みんなあまり変わっていない!
すぐにうちとけて、話しに花が咲きます。
何の違和感もなく学生時代と同じ呼び名で会話…と不思議なようで
自然な空気の中、食事をしながらのあっという間の4時間半でした。

男女半々の参加でしたが、ドイツからの出張で帰国中だったり
国際金融関係、音楽評論家や大学教授になっていたりと
ワールドワイドかつアカデミックな同級生たちに
大いに刺激を受けました。

話しは大いにそれましたが、11月5日(日)に会派で講演会を開きます。

山口大学名誉教授の纐纈(こうけつ)厚さんをお迎えし
日本の安全保障政策、千葉県への影響についてお話しいただきます。
軍事政策と軍事史研究の第一人者であり、めったにない機会です。
ぜひご参加ください!

詳しくは、以下のチラシでご覧ください。
   ↓
纐纈厚さんの講演会

以上、お知らせします。


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平和リベラルの結集を! 

10月10日(火)

今日から衆院選がスタートしました。
13区の候補者、立憲民主党のみやかわ伸さんの応援のため
当団体の小西事務局長と電車で千葉ニュータウン中央駅へ。

9:00前に改札を出て、1分ほどで事務所に到着。
事務所前
事務所前の広々とした歩道

みやかわ事務所前
早速、出陣式の手伝い

10:30からの出陣式には地元の市民団体や議員が多数集まりました。
みやかわ伸さん出陣式
私も応援メッセージを一言。

みやかわ伸さんの訴え

そして、宮川さんから選挙戦の決意と政策が力強く語られました。
基本政策は
「自己責任型社会」から「助け合い社会へ」
生まれながらの格差を許さない
地域の再生はエネルギーの千産地消から

出陣式の後は、山のような政策ビラに証紙を貼り。
まさに人海戦術です。

選挙カーで出発
宮川さんは遊説に出発!

12:30からは、イオンモール前での第一声に大勢の市民が集まりました。
宮川さんの歯切れの良いスピーチに聴衆も引き込まれます。

アベノミクスで拡大する「格差を断つ!」
子どもの貧困や年金生活者の生活不安をなくし
誰もが安心して暮らせる社会保障の充実には
アベ改憲政治にストップをと熱く訴えました。

第一声
逆光で写りが悪いですが、真夏のような日差しと暑さの中での第一声

厳しい選挙戦ですが、平和で民主的な日本社会を望む市民の思いと
願いを結実させるため、私たちも宮川さんとともに戦っていきます。

 

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社会全体で子ども・若者を育てる 

7月23日(日)

梅雨明けしましたが、暑い日が続いていますね。
先週12日(水)に6月議会が閉会し、今週は18日(火)臼井駅、
21日(金)志津駅で議会速報を早朝配布しました。
残るユーカリが丘駅は、明朝24日(月)の予定です。

20日(木)午前は、学校や文化施設、公園など県の施設における
農薬・化学物質の使用状況調査を踏まえ、年に1度の県交渉。
関係する部局は、環境、農林、健康福祉、県土整備、教育庁と広く
各担当課に取り組み状況をご報告いただき、さらなる周知徹底と
改善を求めました。
この調査は今年で7年目となりますが、当初と比べると大きく前進。
地道に積み重ねていくことで、化学物質による健康被害を防ぎ、
県民の生活環境の改善につなげることを目的にしています。

21日(金)は朝の駅頭活動を終え、千葉市学習センターへ。

中核地域生活支援センター大会
中核地域生活支援センター大会に参加しました。

今年のテーマは、「若者たちの見えない貧困を考える~我が事・丸ごとの
仕組みづくりに向けて」
中核地域生活支援センター大会1

つながりから遠ざかる子ども・若者の現実が報告され
支える側の偏見の問題、地域や行政の係わり方、
制度のはざまにある課題等々、幅広く問題提起されました。

午後のシンポジウムでは、市民ネットの元市議の湯浅美和子さんが
パネリストとして、登壇。
こどもおうえんだんの湯浅さん

一昨年に設立した「ちばこどもおうえんだん」の理事長として
活動報告がありました。
その後、18時から印旛保健所で開かれる「地域医療連携会議」の傍聴
のため、JR千葉駅に向かったのですが、なんと集中豪雨のため
八街・佐倉間の運行がストップ。
議会担当の職員さんに遅刻の連絡を入れていただきましたが、
会場に到着したのが、18時半過ぎ…。
それでも地域の医療関係者の生の声を聞くことができ、
有意義でした。

22日(土)の午前中は、さくら市民ネット通信の読み合わせがあり
午後からは県教育会館へ。

定時制高校夜間給食を守る会主催の集会「食でつながる学校・地域」に参加。
食でつなぐ学校・地域

基調講演の講師は、小河光治さん。
小河光治さん

「あしなが育英会」で遺児など子どもたちの支援に長年従事された後、
2015年6月に子どもの貧困対策センター公益財団法人「あすのば」を設立。
代表理事として、若者をセンター(中心)に、社会全体で子ども・若者を
育てる活動を精力的に行っておられます。
学生らの発案で「入学・新生活応援給付金」のための
「ここにいるよ。」プロジェクトをスタートし、全国30会場で募金活動を行い
初年度は790万円が集まり、今春の寄付額は、なんと1億500万円に。

1000万円という匿名の多額寄付も含め、2万7千人以上から集まり
今春は前年度の11倍の2256人に給付金を渡すことができたとのこと。
世の中、捨てたものではないですね。

また、子どもの貧困は、お金がない=貧乏、「貧」へのアプローチ
だけではなく、「困」へのアプローチ、困ったときに頼れる人を増やす、
お金がなくても生活や進路で困らないようにすることが大事。

「この子らに世の光を」ではなく「この子らを世の光に」
社会福祉の父とも言われ、戦災孤児と知的障害児の施設・近江学園を
創設した糸賀一雄さんの言葉を借り、生きづらさを抱える子どもたちを
社会全体で支えようと熱く語りました。

パネリストの方々
後半は、3人のパネリストも加わり、食が果たす役割、食が取り持つ
関係性、定時制高校における夜間給食の意義が語られ、
会場とディスカッション。

昨年の9月議会で提出された「夜間給食の継続を求める請願」の
行方が心配だという声も…。
先の6月議会最終日の討論では、この請願の「採択」を求めました。
    ↓
6月議会最終日の議案討論

残念ながら4度目の継続審議となってしまいましたが、
引き続きこの問題にも取り組んでいきます。

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佐倉でのあれこれ 

6月12日(月)

久し振りのブログ更新となりました。
6月15日から議会開会のため、先週は会派の議案説明や勉強会で
あっという間に過ぎました。

知事選後の補正予算は、約1000億円と大規模。
公約であった保育やインフラ整備等の予算拡充など
さまざまな事業が盛り込まれ、一つひとつをチェックしていきます。
これと並行して継続課題のフォローや県民の方々のご相談への対応と
気がつけば日が暮れていたといったこともしばしば…。
地元佐倉で過ごす時間をもっと作らなければならないのですが
なかなか難しい…。
県全域から届く要請に応えていくことも県議の大きな役割の一つです。

とはいえ、地域では定期的に「さくら市民ネットワーク通信」をはじめ、
情報発信のための紙媒体を配布しています。
先日も配布で歩いていると「入江さんですか?」と面識のない方から
声をかけていただき、嬉しい出会いがありました。

3日(土)は、佐倉新町通りで開かれた「まちのわ」へ。
まちのわ

まちのわ2
市民主体で佐倉の街を盛り上げようと動いています。

まちのわ3
「佐倉子どもステーション」のメンバーによるダンスパフォーマンス

佐倉図書館
建替え計画が進められている佐倉図書館

週末10日(土)午前中は、生活クラブ生協の展示会でメガネを購入し、
その足で国会議事堂前へ。

国会大包囲

「共謀罪法案」「辺野古新基地建設」を強権的に進めるアベ政権に
抗議する声を届けたいと多くの市民が集まりました。

国会包囲
やっと見つけた!市民ネットの旗

連絡の行き違いで、国会を1周半も歩いてしまいました…。

国会大包囲2

当日の参加者は1万8千人とのことですが、これは氷山の一角。
民主主義がないがしろにされ、憲法が破壊されようとしている今が
まさに正念場です。
将来世代のためにも、声をあげ続けていかなければなりません。

翌日11日(日)は、佐倉市水防訓練に参加。
毎年この時期、たびたび浸水被害に苦しんできた高崎川近くの町会の
皆さんも参加し、恒例行事となっています。

佐倉市水防訓練
鹿島川・高崎川の治水対策について、印旛土木事務所から説明

その後、土のうつくりと運搬リレー訓練に参加しました。

土のう作り

土のう作り2
ひもの結び方が重要

土のう作り3
出来上がり!

次は、高崎川での水難者救出訓練を見学

高崎川救助訓練

高崎川救助訓練2
救助ボート出動

高崎川救助訓練3
消防車による引き上げが無事終了

当日は、表町の住民の皆さんも熱心に参加されていました。
佐倉市から多くの職員の方々、消防本部や地元消防団、
建設業組合や自衛隊、千葉県の職員の皆さん、休日にもかかわらず
市民の安全確保のための任務、たいへんお疲れさまでした。

いつやってくるか分からない災害に備えるためには、
日頃の訓練や心構えが大切です。
当たり前のことですが、忘れがち、怠りがちの日常を振り返る
良い機会となりました。



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まとめて2週間  

5月15日(月)

ゴールデンウィークは郷里の仙台に帰省し、久し振りに両親や息子たちと
ゆっくり過ごすことができました。

畑仕事
みんなで畑仕事

すずらん
大好きなすずらんも最盛期

4日は、長男の運転で県北にある薬莱山(やくらいさん)までドライブ。
標高わずか553メートルの山ですが、加美郡の名を冠して
加美富士とも呼ばれ、伝説も多く信仰の山となっています。
そして加美町といえば、震災後の放射性廃棄物埋立候補地にあげられた
町でもあり、その反対運動を町長を先頭にがんばっています。
千葉の運動体とも連帯し、いつも加美町長が熱いメッセージを
寄せてくださっています。

薬莱山1

やくらいガーデン1
後ろが薬莱山

薬莱山のふもとにある「やくらいガーデン」は、すでにある自然環境を
生かし、さまざまな草花が植えられていました。

やくらいガーデン5

やくらいガーデン3

やくらいガーデン2

アルパカさんにも初対面
アルパカ

8日(月)は、衆議院第二会館での「地方×国政策研究会」へ
国会勉強会

非正規公務員の改革と指定管理制度について、国の担当職員から
説明を受けての質疑応答、その後に民間シンクタンクによる論点整理
や参加議員間でのディスカッションと盛りだくさんの一日でした。

9日(火)
先の臨時議会で「がん対策審議会」の委員を拝命。
県民代表としての役割を果たすため、まずは県の対策の現状と
課題を勉強したいと思い、健康づくり支援課にレクチャーをお願いしました。
その後、組織運営の件で顧問弁護士と面談。

10日(水)~12日(金)
県議会の地震・津波議員連盟のメンバーで熊本を訪問。
2泊3日をフル活用した大変有意義な視察でした。
詳しくは、別途報告したいと思います。

13日(土)
朝9時に家を出て、佐倉市PTA連絡協議会総会に出席。

市P連総会

今年度の役員は、臼井地区のメンバーが中心。
会長は、地元臼井中の幾田さんです。
総会後、さくらネット事務所に戻り、運営委員会に参加。

その後、市民ネット主催学習会の準備のため、千葉へ。
タイトルは、ズバリ「共謀罪はなぜ凶暴か?」
講師は、憲法の伝道師こと伊藤真さん。

伊藤真さん講演会

伊藤真さん

伊藤真さん3
戦前の日本とドイツの共通点とは…。

伊藤真さん学習会

伊藤真さん学習会3

個人の尊重をベースにした立憲主義こそ日本国憲法の真髄です。
アベ首相の意のままに共謀罪を創設、憲法改定をさせてはなりません。

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